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■パチスロ用語(3)
■パチスロ用語(た行)
◆単発
当選したボーナスが1回だけの様子、またはその出玉が飲まれてしまった様子を示す言葉。
元々はパチンコの「確変」に対する「単発」に由来。4号機後半ではATやストック機能があったため、
パチンコの方と似たような意味合いでも使われていた。現在の機種ではボーナスは自力での
当選となるため、前述の様な意味合いは薄いが、ART機種の登場により、解釈は異なるがこの
言葉の意義が復活しつつある。
◆タイアップ(機種)
機種におけるモチーフ・テーマに著名人、作品などをフィーチャーした機種を指す。
元々の知名度があるため、販売面でのリスクが少なくある程度のヒットチャンスが見込まれ、
また新規客層の獲得にも一役買っている。近年はタイアップ機種のピーク時期でもあり様々な
機種が存在するが、飽和状態になった現状では遊戯台としての質の低下も一部で指摘されている。
パチンコやパチスロのタイアップにより世間一般でもリバイバルブームとなった人物や作品も
数多く、歴代販売台数でトップとなった「北斗の拳」はその代表格といえよう。
メーカーによってタイアップ機種のリリース比率は異なり、特に大物タイアップ機種に
おいては(版権などが絡むため)豊富な資金源を持つメーカーに多い。
◆チャレンジタイム
CT。いずれかのリールを無制御(=直ちに止まること。ビタ止まりともいう)にすることに
より、目押しで自由に小役を揃えられる役(ただしリプレイとボーナスは不可)。
ただし、5号機のCTは「規定枚数の獲得で終了するボーナス」の扱いとなっており
、1コマまでのスベリが認められるなどの違いがある。
◆チャンス目
AT機・ST機においては「何らかのボーナス・ATの当選契機を期待できる出目」、5号機や
それまでの一般的なリーチ目主体のパチスロ機においては「小役の取りこぼしorボーナスで
ある出目」を意味する。
◆ツイン(トリプル)ビッグボーナス
→獲得枚数変動機能
◆ツモ(自模)-る
「引く」や「GET」と同義語。「設定6をツモる。」等という。語源は麻雀用語の自模から。
◆低玉貸し営業
通常、メダルの貸出は1枚20円が主流であるが、この貸出レートを引き下げ「10円スロット」
「5円スロット」といった形で営業を行うホール。パチンコにおける貸出レートの引き下げの
流れを受け、2007年後半から続々登場し始めた。店舗全体ではなく、一部のシマ(機種)や
バラエティコーナーのみに適用される場合もある。高設定台も比較的多く低投資で長く
遊べるなどの利点があるが、換金率が著しく低く(通常料金(20円)に比べて10円の店では
おおむね4割、5円の店ではおおむね1割程度に設定されることが多い)、プレイヤー側、
ホール関係者共に、推進派と反対派の温度差は大きいのが現状。また、現状のスペックと
換金率におけるバランスの悪さも問題点として指摘されている。なお、逆に40円◯100円の
高レート営業を行う無許可店舗も増えており、歌舞伎町や道頓堀などに点在する(摘発事例もある)。
◆出玉保障
主に閉店時において、その後の出玉が確定している場合、店側がプレイヤーに対し直接的に
出玉を与えること。「ATの未消化ゲーム数×●枚」や「BIG1回分」など。店により保障の
有無があるので、確認が必要。近年の風営法改正の流れで最近では自粛の方向。
◆鉄板
信頼度100%のこと。ボーナスが確定するプレミアム演出やビッグボーナスが確定する
リーチ目などを指す。また最高設定を確信出来た時などにも使われる。
◆天井
ストック機・AT機におけるいずれかのボーナス(またはそれに近い役、ATなど)が一定の
条件を満たした場合必ず成立すること。また5号機では、ボーナスではなくリプレイタイム
などの特典が付与されるゲーム数のこと。
◆テンパイ
2つのリールを押した時点で、同一絵柄が当選ライン上に並ぶこと。パチンコにおける
「リーチ」に同じと考えて差し支えない。テンパイ絵柄、もしくは当選ラインが2種類だと
「ダブルテンパイ」(ダブテン)、3種類だと「トリプルテンパイ」(トリテン)と称される。
テンパイ自体は頻繁に発生するが、特定条件下での発生はチャンス目、リーチ目とされること
が多い。由来は麻雀用語の聴牌から。
◆同時当選
文字通り、小役またはリプレイとボーナスが同時に成立すること。これとは逆にボーナス
フラグのみ成立した場合は、単独(当選)と呼ばれる。同時成立、重複当選とも呼ばれる。
取りこぼしが無い限り、通常はボーナス絵柄のほうを優先して引き込み、ボーナス絵柄が
引き込めない場合のみ小役絵柄を引き込む。ただし、リプレイとボーナスの同時成立の場合は
逆で、必ずリプレイ絵柄のほうを引き込む。後項の「同一フラグ」と酷似するが、
システムは別物である(5号機では「同一フラグ」は禁止されている)。これにより、小役成立
でも期待感を持って遊技することが出来る。同時成立の可能性がある小役の出現率と重複率は、
一般的に反比例しているため、出現しにくいものほどボーナスの期待が持てる。
機種によっては特定条件下(演出・当選ラインなど)で期待度を変化させている。
現在の5 号機の主流となっている。なお、ボーナス同士の同時成立はできない。
◆同一フラグ
特定の小役フラグ当選時に、リール制御振り分け(押した位置や押し順、ランダム等)にて
そろう小役を変化させることで、見かけ上1Gに複数の小役が成立しているようにすること
(4号機の規定上、1G中に複数の役が当選することを禁止している)。
『スーパーブラックジャック』(NET)での押し順の違うベルとチェリー(通常時)、
『キングパルサー』(山佐)の通常時における角チェリーと中段チェリー、
『吉宗』(大都技研)の内部JACインフラグ成立時や1G連抽選対象小役である松成立時の
逆押し俵揃い(BIG中)、『功夫烈伝』(山佐)のJACイン(順押し)と小役(逆押し)、
『ドンちゃん2』(アルゼ)の複合役当選時の2枚チェリーのみ、4枚チェリーのみ、提灯のみ、
4枚チェリーと提灯の複合(BIG中)など。5号機では逆に同一フラグが禁止されており、
複数のフラグを同時成立させることで同一フラグに見せかけている。
◆等倍返し
3号機以前に搭載されていた機能で、ボーナスフラグが成立すると小役の払い出し率が
100%程度に上がり、目押しが出来ない人でもあまりメダルを減らさずボーナスを
揃えることができた救済機能。これを利用した攻略法なども存在したため、4号機からは禁止された。
◆取りこぼし
特定のフラグ(絵柄)が成立しているにも関わらず、目押しミス等によって
(引き込まれる事無く)揃わなかった状態を指す。揃えられなかった為払い出しは得られず、
わずかながらではあるが機械割が低下する。一方、配列上すべて取りきることが不可能な小役
(主に左リールでいくつかの図柄から選択するもの)や、入賞させるとパンクしてしまうため、
あえて取りこぼす事(リプパンはずし)によりリプレイタイムを継続させる機種もある。
なお、ボーナス役の取りこぼし時のみ現れる出目は「リーチ目」と定義される。また、
同時重複する期待が高い小役を取りこぼした場合など、ボーナスの期待がある出目を
「チャンス目」と呼ぶ。
■パチスロ用語(な・は行)
◆ノリ打ち
2人以上で遊技し、全員の収支を均等に分配すること。メリットはリスクが少なく投資額も
控えめ、デメリットは大勝ちしても分配されてしまう点。金銭に関わるため、
ルールを明確にし、信用のおける知人・友人と行うのが良い。
◆ハイエナ
ボーナス直後に当選確率が高くなる機種、天井が搭載された機種において、そういった
期待度の高い回転数や天井間近の台、リーチ目が出ている台、高設定台らしき挙動をしていた
台など、前の客がやめた台に狙いをつけて打つこと。またそれを専門にする人。
概ね4.1号機の境目で前者ではリーチ目・ボーナス直後・天井狙い、後者では天井・高設定狙い
に分類される。双方とも、それなりの知識が必要であるが、通常遊技に比べると投資面での
リスクが少ないので、勝ちやすい行動ではある。
◆バウンドストップ
リール停止時に「ブルッ」と絵柄がバウンドしたように見える止まり方。山佐の『ナイツ』
で初搭載され、以降同社のリリース機種に多く見られる。他社機種における採用も
少ないながら存在する。いずれも一つの演出効果であり、「小役orボーナス」や
「ボーナス成立」など、チャンスとして扱われる事が多い。バウンドさせる方法を簡潔に
説明すると、停止するまでの動きに若干の余裕を持たせる通常の止まり方と異なり、余裕を
持たせず急停止させることにある。そうすることで、リールそのものに振動が発生し、
絵柄がバウンドして止まった様に見える、という仕組である。5号機では禁止。
◆ハマリ
長いゲーム間、ボーナスなど出玉増加の契機に当選しない状態を指す。
「ズルズルと深みにはまる」という意味から。天井が無い機種では主にヤメ時のポイントでもある。
◆パンク
ビッグボーナス中に最大回数のボーナスゲームを獲得できず、小役ゲームを全て消化して、ボーナスが終了すること。
◆ビッグボーナス
数百分の1の確率で抽選される特定の図柄(大半の機種では数字の「7」を模した図柄)が
有効ライン上に揃うと、ファンファーレとともに、最大3 セットのレギュラーボーナスを、
最大30回の小役ゲームの間に獲得する権利が発生する(セット数、ゲーム数は台に必ず記載
してある)。5号機からは最大払い出し枚数を超えるまでの出玉を獲得できる権利となった。
ビッグチャンスとも言い、「ビッグ」、「ナナ」、「BB」(BIG BONUSの略)等と略される事
が多い。沖縄では「マギー」「セブン」とも呼ばれる。
また台によっては、獲得可能枚数の違いなどで2種類以上のビッグボーナスが存在する。
4号機…通常のビッグボーナスと大量獲得が可能になる「スーパービッグ」などが存在する
ものもある。揃える絵柄の違いや、絵柄に関係なくボーナス当選時にノーマルかスーパーかを
別途抽選するものなどが存在する。
5号機…揃えた図柄により払い出し枚数が異なったり、RTなどの付加価値に違いがある場合
が多い。また、当初の5号機の場合は、色や絵柄違いなど複数存在するボーナス絵柄には、
それぞれ個別にフラグが対応しており、成立した当該フラグ以外のボーナス絵柄は揃える事が
出来なかったが、2008年に行われた規制緩和により、南国育ちなどに見られるように、色違い
や絵柄違いのボーナス絵柄が揃えられるようになった。
◆ビタ押し
図柄を狙った位置に1コマの精度でぴったり目押しすること。かつてはビタ押しの出来不出来
で出玉に大きく関わる機種も多かったが、近年、特に5号機ではビタ押しをせずとも獲得枚数に
大きな差が出なくなってきている。ただし、ビタ押しができることにより早めのボーナス察知
などにつながったり、遊技その物を楽しめたりというメリットがある。
◆ビタ止まり
1コマ未満のスベリでリールが停止すること。「0コマスベリ」ともいう。
「スベらずにリールが停止すること」と説明されることもあるが、実際には1コマ未満のスベリが発生している。
◆フラグ
語源はコンピュータ用語からの引用。何らかの役に当選した状態を指す。当選した状態を]
「-が立った」と表現する。小役もボーナスもハズレも全てフラグの一つとする。
規定上では一般的に小役フラグの次プレイ以降への持ち越しは認められず毎ゲームリセット
]され、ボーナスフラグは持ち越しが認められる。但し、ボーナスフラグを意図的に持ち
越さない(消滅させる)機種も存在する(5号機では消滅させることは禁止された)。
◆ブランク(絵柄)
リール上の絵柄で払い出しに関わらない絵柄を指す。払い出し自体は得られないものの、
何らかのチャンスやボーナス等の成立を示すことが多く、「アツい」瞬間であることが言える。
「0枚小役」とも称される。また台によっては、極端に薄い色で印刷されてほとんど見えない
絵柄が存在することもあり(『美麗II』(バルテック)など)、その絵柄を「ブランク絵柄」ということもある。
◆フリーズ
通常プレイ中であるにも関わらずプレイヤーの操作を受け付けなくなった状態。
一般的にはレバーを押してもリールが回らない状態をこう呼ぶことが多い。何らかの
大チャンスが到来していることを示唆する演出の一つ。5号機では禁止されていたものの
2008年3月の規制緩和で認められたが、それ以前にも「リール停止後にベットを受け付けない」
などといった、あくまでもコイン投入からボタンを押すまでの期間を「プレイ」と解釈し、
全リール停止後にフリーズが発生する機種も登場した。
◆ペカ(る)
北電子の機種「ジャグラー」シリーズでのみ使われる言葉。ボーナスを告知する
「GoGoランプ」の光り方に由来している。同シリーズの元祖「ジャグラー(1997年発売)」の
告知では告知音も伴わず、更にはランプ裏の豆電球まで透けて見えてしまい、
他社の機種に比べれば地味に見えざるを得なかったのだが、この特徴的なな光り方にいたく
魅了された当時のプレイヤーから、揶揄と愛着を持って命名された。5号機となった
ジャグラーシリーズでもこの呼び名は健在であるが、メーカー自身が「豆電球の様なペカり方を
LEDで表現するのにえらく苦心した」と当時の開発状況を語るエピソードがある。
尚、この機種では先告知のことを「先ペカり」と言う。
◆ペナルティ
AT機などにおける、押し順などの指示をプレイヤーが守らなかった場合の措置。
ペナルティ中はAT抽選が行われない、当選しても発動させない、などがある。
■パチスロ用語(ま行)
◆万枚
遊戯終了時、または遊戯中における純増枚数が1万枚をオーバーすること。パチスロプレイヤー
における夢の大台。「裏モノ」と呼ばれる違法機を除き、ストック機能・AT機能等が搭載
されるまでは至難の領域とされていたが、「出玉インフレ」と代表される4.1号機時代には
比較的安易に達成されていた。こういった場合、破壊的な機械割が計測される。
5号機でも1万枚を超える純増は理論上ありえるが、期待値としては歴代で最も低い水準にある。
また、そのポテンシャルの高さを持つ機種においても、検定不適合とされ、販売出来ないことがある。
◆みなし機
保通協の検定切れが目前である、もしくは既に切れている機種を指す。検定が切れると、
故障の際に修理が出来ないなどのデメリットが発生するため、新台と差し替えられる対象に
なりやすい。逆を言えば、みなし機そのものは稼動人気が高く、入れ替えられず長く設置され
続けたという事なので、名機として位置づけられる。4号機以前の機種においては
2006年6月20日が撤去期限で、これを超えて稼働、設置を行った場合は営業停止などの
行政処分となる。(電源を入れないなどではなく、島から完全に外す事が要求されている)
5号機の場合、警察による再検定を受けることにより設置期間をさらに3年延長することも
できるが、期限切れ後もそのまま設置することも可能である。
◆無音
通常ならレバーON時やボタン停止時に発生する音が、あるプレイだけ何も鳴らないこと。
何らかの大チャンスが到来していることを示唆する。『ホットロッドクィーン』(オリンピア)
や『ジャグラーTM』(北電子)では、これが発生するとBIG確定となる。ほかに『北斗の拳』
(サミー)ではバトルボーナス確定演出。
◆目押し
特定箇所の図柄を狙って止めること。「出目を押す」の省略。パチスロの遊技においては
、最低限度のテクニックであり、「ボーナスを揃える」「指定された絵柄を停止させる」
などの場合に目押しを行う必要がある。また、目押しが一切不要な機種も存在する。種類は
「タイミング押し」「直視」「継ぎ目押し」など。いずれにせよ、一定の動体視力・タイミング感覚が必要。
◆萌えスロ
美少女キャラクターなどのいわゆる「萌え」要素を前面に押し出したスロット。従来機より
キャラクター・演出面を強化することで新たな客層の取込みが図られている。
◆モーニング
開店時に店側が予めボーナスフラグ、もしくはボーナスなどの当選契機となるチャンスを
成立させている台。風営法では禁止されている。かつては黙認されていたが、かつての
「イエローキャンペーン」により厳密に摘発されるようになった。また、近年の機種の性質上、
告知を伴わずボーナスを成立させるという状態にするのが難しいため、殆ど見ることが出来ない。
■パチスロ用語(や・ら・わ行)
◆予告音
通常ゲーム時にはリールが回転するときまたはレバーon時に効果音が発生する機種が多いが、
特定の小役成立時や演出発展時に音が変化する。『大花火』の場合、通常の回転開始音が
若干間延びした場合には「チェリーまたはボーナス」という演出となる。また、
『アラジン2エボリューション』ではかつてのサミーの機種の効果音に変化するとボーナス確定などの演出がある。
◆リーチ目
通常プレイ中にボーナスが確定する出目。厳密には「ボーナスが成立している状態だが
揃えられなかったときに出る、ボーナス取りこぼし出目」である。
◆リーチ目表
その機種における主なリーチ目を並べたもの。掲載されている出目は、通常、3枚掛けで
左リールを第1停止とし、さらに小役が揃わなかった(取りこぼしは不可)ときのものである。
メーカーがシール状のものを用意し、ホールが台や周辺に貼り付けていることが多い。
また攻略雑誌にも掲載されており、こちらはメーカー発表のリーチ目以外にも雑誌側で独自に
調べた物も含まれている。
◆リプレイ
再遊技が当選すること、またはそのフラグのこと。次プレイはメダルを投入せずとも前回の
抽選で使用した枚数と同じ数だけメダルが投入されたとみなして抽選が行われる
◆リプレイはずし
ビッグボーナスの小役ゲーム時の打ち方。5号機には存在しない。
◆リプレイタイム(RT)
リプレイの確率が変動した状態。一般にはリプレイ確率が上がりコイン持ちを良くする
機能だが、ストック機などではストックボーナスの放出コントロールとして、ボーナスを
揃えさせないために存在するもので、実際にリプレイが頻繁に揃う訳ではない
(制御でリプレイも取りこぼしとなる)。なお、5号機では成立したリプレイは必ず揃う
◆リール制御方式
リールをどのように止めるかを決定する方式。コントロール方式とテーブル方式の二通りが
ある。コントロール方式は4号機以前の機種の主流で、ボーナスフラグが立った場合、ボタンを
押した位置から最大4コマまで引き込んで止める方式。そのためボーナスが成立するとリールが
スベるようになる。対してテーブル方式は4号機以降の主体となる方式で、ハズレを含む成立
フラグでそれぞれいくつかのリールを止める位置を決めた「テーブル」を設定し、
そのテーブルに従ってリールを止める方式。役によってはテーブルが複数通りある場合もある。
設計に膨大量の情報が必要であるが、コントロール方式に比べ、多彩な停止パターンを演出
できる利点を持つ。ただし、5号機では一つのフラグ状態に対して一つのテーブルしか持てない。
◆レギュラー(ボーナス)
4号機以前の概念ではJACゲームを12ゲーム行うか8回当選まで継続する台が一般的。
「バー」・「RB」・「REG」・「バケ」などと略される。沖縄では「ベイビー」とも呼ばれる。
小指を立てながら「ベイビー」と言うのが通。払い出し枚数が100枚前後(機種によってはそれ
以下)と言うことで嫌われる傾向があるが、山佐の『天下布武』の決戦REGや『メフィスト』の
REGなど、払い出し枚数そのものは少ないもののその後のモードが優遇されるという理由で
プレミア扱いされる REGもある。5号機では4号機以前と同じ概念のREGのほかに、
獲得枚数の少ないボーナスゲームをも含む呼び方となる。
◆連続図柄
同じ図柄が同一リールの上下に連続して並ぶとき、その図柄をいう。連続する数によって
「2連図柄」「3連図柄」などと呼ばれる。現在は「4連図柄」が最大である。
また、連続する図柄によって「2連7」「3連ドンちゃん」のように呼ばれることもある。
連続するボーナス図柄がすべて枠内に止まると(打ち手に与えるインパクトが大きく、
見た目にも美しいため)リーチ目になることが多く、特に左リールの場合は1確
になることもある。同一色の図柄が連続するため目押しもしやすく、ビッグボーナス中に
目押しポイントとなる場合も多い。しかし、連続図柄の周辺の配列に制限が生じ、特に
ボーナスやブランク図柄の3連以上があるポイントは、小役を引き込まないポイントとなることが
多く、通常時からこればかりを狙って止めていると著しく不利になる機種がほとんどである。
◆パチスロ用語(1)
◆パチスロ用語(2)
◆パチンコ用語!
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