★宝くじが好き!無料出会い人気5!
★当たる懸賞サイト!稼げる!儲かる!
★☆開運!金運アップ↑キャンブル占い&風水
★無利息キャンペーン中!携帯で即日キャッシングOK!
宝くじには大きく分けて「開封くじ」「被封くじ(スクラッチ)」「数字選択式宝くじ」と3つの方式がある。 ◆開封くじ 開封くじとは一意の番号が印刷された券を一定の金額(1枚100ー500円)で購入し、後日の 抽せんで番号が一致すれば現在は100円◯最高で数億円の当せん金を受け取ることのできる 宝くじ。 1945年より発売が始まり、1959年のサイズ統一、1982年の「当せん番号自動照合機」導入 に伴う規格統一を経て、現在に至る。 ジャンボくじなどはこの方式であり、単に「宝くじ」と いえばこの方式のくじを指す。 発売元・販売地域などによって、以下のような分類がある。なお、発売元が記載されていない ものは、販売地域内の全都道府県・政令指定都市が発売元である。サマージャンボ宝くじ (市町村振興が目的のため、政令指定都市は発売元とならない)など、一部例外がある。 * 全国自治宝くじ - 全国で販売 * 東京都宝くじ - 東京都で販売 * 関東・中部・東北自治宝くじ - 北海道・東北・関東(東京都を除く)・中部地方(三重県を含む)で販売 * 近畿宝くじ - 近畿地方(三重県を除く)2府4県で販売 * 西日本宝くじ - 中四国・九州および沖縄県で販売 * 地域医療等振興自治宝くじ(レインボーくじ、地域医療等振興分) - 発売元は栃木県 (県内に自治医科大学があるため)、販売地域は東京都、北海道、大阪府、京都府および 青森・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・新潟・長野・岐阜・静岡・愛知 ・三重・兵庫・岡山・広島・山口・愛媛・福岡・長崎・熊本・鹿児島の各県 このうち、「東京都宝くじ、関東・中部・東北自治宝くじ、近畿宝くじ、西日本宝くじ」をあわせてブロックくじと呼ぶ。 ◆開封くじの番号 開封くじの番号は、組と番号に分かれ、番号は100000番を一番低い数字とし、199999番 までの10万通を一組として取り扱われる。組は、 01組から開始されるが、くじの種類、 当せん本数の関係などから、上限は特に決まっていない(主に全国自治宝くじにおいては100 を超える組番が付与される傾向にある)。ただし、ジャンボくじは伝統的に一ユニット (ユニット制については後述)につき1000万枚とされていることから、01組から100組まで の組番号が付番されている。 ◆ユニット制 ユニット制とは、主にジャンボくじで用いられる方式で、特定の番号群で構成されるくじ券を 一つの塊(ユニット)として、ユニットを増加させることによって発売可能な枚数を増加 させる方式のことである。これにより、予め需要の枚数を厳しく見積もることなく、場合に よっては発売状況に応じて追加で新しいくじ券を発売することが可能となった。当然のことで あるが、抽せんは番号に対して行われるため、ユニット番号はあくまで「同一番号の券面を 識別する」ためのものでしかない。 ユニット制を用いたユニークなくじとしては、シートくじ(縦または横に複数のくじ券を印刷し 、境界線をミシン目にしたもので、発売者はシートで発売しても、切り離して発売してもよい) において、2枚の1シートにおける番号を同一とし(上がユニット1で下がユニット2など)、 シートで購入すれば、当せんしたときの金額が純粋に2倍(つまり両方当せんする)になるもの などが挙げられる。 ◆被封くじ 被封くじとは、券面に予め当たり、外れが印刷された状態で銀色のカバーがかけられて、 1枚200円で売られ、購入後にコインなどでカバーを削ると結果がわかる宝くじ。1984年より 発売され、「インスタントくじ」という呼ばれ方をしたが、2001年から「スクラッチ」という 名称が利用され始め、現在では「インスタント」の名称はほぼ消滅している。 ◆抽せんされる主な数字の形式(開封くじ) 組番完全指定 特定の券面をそのものズバリ指定する抽せん。ジャンボ宝くじの1等で用いられるのが代表的。 組下一桁指定 発売番号全体から10枚単位で当せんを出すときに用いられる。大規模全国くじの2等などで用いられる。 番号完全指定 番号をズバリ指定する抽せん。1等100万円のブロックくじで1等2等を抽せんするときに用いられるのが代表的。 下n桁指定 下の桁数のみを抽せんし、多数の当せんを生み出す場合に用いられる。通常、賞金にして10万円以下の等級に用いられる。 ◆当せん金品の支払 当たった場合の当せん金の受け取りは、みずほ銀行本支店のほか、1万円(「5万円マーク」を 掲示している売り場においては5万円)以下であれば、宝くじ売り場(宝くじを販売している 郵便局を含む。数字選択式の場合は、数字選択式を発売している売り場)でも当せん金を 受け取ることができる。1万円超の場合は券面の所定欄に住所・氏名・電話番号の記入を要し、 50万円以上の場合はこれに加えて本人確認資料と印鑑が必要となる。また、その日のうちに 受け取れるのは100万円までで、それを超える場合は手続きの都合で受け取りまでに数日かかる。 宝くじの当せん金については、所得税は課されない。しかし、「当せん金には、所得税が かかりません」という記述からか、いまだに住民税はかかると誤解している人が多いが、 住民税は所得税がかかる所得に対してのみかかるものであるため、当せん金には住民税も かからない。 1,000万円以上の高額当せん者には、当せん後のアドバイスが書かれた本『【その日】から 読む本』が配られている。