■ジャパンカップダート ◆歴史 2000年 - 東京競馬場のダート2100mの4歳(現3歳)以上の国際招待指定競走の定量のGI競走「ジャパンカップダート」として創設 2002年 - 東京競馬場の改修工事により中山競馬場のダート1800mで施行。 2003年 - アメリカのフリートストリートダンサーが外国調教馬として史上初の制覇。 2004年 - ゴールデンジュビリーデーに伴い当年に限りジャパンカップと同日開催。 2005年 - 武豊が騎手として当競走初の連覇。 2006年 - 外国馬が1頭も参戦しなかった。 2007年 - 石坂正が調教師として当競走初の連覇。 2008年 ジャパン・オータムインターナショナルに指定。 ◆歴代優勝馬 回数 施行日 調教国・優勝馬 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師 馬主第1回 2000年11月25日 ウイングアロー 牡5 2:07.2 岡部幸雄 南井克巳 池田實 第2回 2001年11月24日 クロフネ 牡3 2:05.9 武豊 松田国英 金子真人 第3回 2002年11月23日 イーグルカフェ 牡5 1:52.2 L.デットーリ 小島太 西川清 第4回 2003年11月29日 フリートストリートダンサー 5 2:09.2 J.コート D.オニール T.レザーマン 第5回 2004年11月28日 タイムパラドックス 牡6 2:08.7 武豊 松田博資 (有)社台レースホース 第6回 2005年11月26日 カネヒキリ 牡3 2:08.0 武豊 角居勝彦 金子真人ホールディングス(株) 第7回 2006年11月25日 アロンダイト 牡3 2:08.5 後藤浩輝 石坂正 (有)キャロットファーム 第8回 2007年11月24日 ヴァーミリアン 牡5 2:06.7 武豊 石坂正 (有)サンデーレーシング 第9回 2008年12月7日 カネヒキリ 牡6 1:49.2 C・ルメール 角居勝彦 金子真人ホールディングス(株) 第10回 2009年12月6日 エスポワールシチー 牡4 1:49.9 佐藤哲三 安達昭夫 友駿ホースクラブ