■フェブラリーステークス ◆歴史 1984年 - 東京競馬場のダート1600mの5歳(現4歳)以上のハンデキャップの混合の 重賞(GIII)競走「フェブラリーハンデキャップ」として新設。 1994年 GIIに昇格。 負担重量を別定に変更。 名称を「フェブラリーステークス」に変更。 1995年 - 指定競走に指定。 1997年 GIに昇格。 負担重量を定量に変更。 ダート競走格付け委員会にダートグレードのGIに格付け(適用は1998年から) 1998年 岡部幸雄が騎手として史上初の連覇。 田中清隆が調教師として史上初の連覇。 1999年 - メイセイオペラが地方所属馬としてJRAのGI競走初制覇。 2001年 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走資格が「5歳以上」から「4歳以上」に変更。 オリビエ・ペリエが騎手として2人目の連覇。 2003年 - 東京競馬場の改修工事により中山競馬場のダート1800mで施行。 2007年 - 国際GIに格付け ◆歴代優勝馬 回数 施行日 調教国・優勝馬 性齢 勝時計 優勝騎手 管理調教師 馬主第1回 1984年2月18日 ロバリアアモン 牡5 1:40.1 吉永正人 松山吉三郎 管浦一 第2回 1985年2月16日 アンドレアモン 牡6 1:36.9 中島啓之 松山康久 (株)アモン 第3回 1986年2月15日 ハツノアモイ 牡5 1:36.7 大塚栄三郎 仲住芳雄 仲川初太郎 第4回 1987年2月21日 リキサンパワー 牡6 1:36.5 柴田政人 高松邦男 岩井三郎、高橋力造 第5回 1988年2月20日 ローマンプリンス 牡7 1:37.7 増沢末夫 佐藤征助 (有)ロング商事 第6回 1989年2月18日 ベルベットグローブ 牡6 1:37.2 郷原洋行 大久保房松 栗林英雄 第7回 1990年2月17日 カリブソング 牡4 1:36.7 柴田政人 加藤修甫 (株)荻伏牧場レーシングクラブ 第8回 1991年2月16日 ナリタハヤブサ 牡4 1:34.9 横山典弘 中尾謙太郎 山路秀則 第9回 1992年2月22日 ラシアンゴールド 牡4 1:35.4 蛯名正義 大久保洋吉 大原詔宏 第10回 1993年2月20日 メイショウホムラ 牡5 1:35.7 柴田政人 高橋成忠 松本好雄 第11回 1994年2月19日 チアズアトム 牡5 1:37.8 本田優 星川薫 北村キヨ子 第12回 1995年2月18日 ライブリマウント 牡4 1:36.4 石橋守 柴田不二男 加藤哲郎 第13回 1996年2月17日 ホクトベガ 牝6 1:36.5 横山典弘 中野隆良 金森森商事(株) 第14回 1997年2月16日 シンコウウインディ 牡4 1:36.0 岡部幸雄 田中清隆 安田修 第15回 1998年2月1日 グルメフロンティア 牡6 1:37.5 岡部幸雄 田中清隆 石井政義 第16回 1999年1月31日 メイセイオペラ 牡5 1:36.3 菅原勲 佐々木修一 (有)明正商事 第17回 2000年2月20日 ウイングアロー 牡5 1:35.6 O.ペリエ 工藤嘉見 池田實 第18回 2001年2月18日 ノボトゥルー 牡5 1:35.6 O.ペリエ 森秀行 (有)池ばた 第19回 2002年2月17日 アグネスデジタル 牡5 1:35.1 四位洋文 白井寿昭 渡辺孝男 第20回 2003年2月23日 ゴールドアリュール 牡4 1:50.9 武豊 池江泰郎 (有)社台レースホース 第21回 2004年2月22日 アドマイヤドン 牡5 1:36.8 安藤勝己 松田博資 近藤利一 第22回 2005年2月20日 メイショウボーラー 牡4 1:34.7 福永祐一 白井寿昭 松本好雄 第23回 2006年2月19日 カネヒキリ 牡4 1:34.9 武豊 角居勝彦 金子真人ホールディングス(株) 第24回 2007年2月18日 サンライズバッカス 牡5 1:34.8 安藤勝己 音無秀孝 松岡隆雄 第25回 2008年2月24日 ヴァーミリアン 牡6 1:35.3 武豊 石坂正 (有)サンデーレーシング 第26回 2009年2月22日 サクセスブロッケン 牡4 1:34.6 内田博幸 藤原英昭 高嶋哲